WALLMATEは、高い想定利回りを掲げる不動産小口化商品「トリニティファンド」を運営しています。ここでは、WALLMATEの扱う不動産小口化商品「トリニティファンド」についてご紹介します。

WALLMATEでは、「住宅×無人ホテル」を対象とした不動産小口化商品「TRINITY FUND(トリニティファンド)」を取り扱っています。
トリニティファンドでは、用地購入やホテル建設をWALLMATE不動産が行い、ホテルのサービス提供をグループ会社である株式会社UBIQSが実施。そして投資家が出資を行う、匿名組合型の不動産小口化商品です。
なお、無人ホテルとは、フロントでの対面が不要なセルフ式の宿泊施設のこと。事業者と出資者、無人ホテルを利用する旅行者が三位一体となって夢を叶えるのがトリニティファンドの特徴です。
WALLMATEが扱うトリニティファンドでは、優先劣後システムを採用しています。
優先劣後システムは、不動産価格が下落した際に投資家の元本割れリスクを軽減するための仕組みです。なお、出資総額に対する優先枠と劣後枠の比率は物件によって異なるため、事前にチェックしておきましょう。
WALLMATEでは、トリニティファンドにおいて高い公開性を実現しています。事業内容・投資対象・資金の使途・収益予測などを詳細に開示することはもちろん、進捗や運用状況を定期的に報告しています。
さらに、投資家には「WALLMATEの物件見学会に参加できる」というメリットも。投資する物件を実際に目にすることで事業への信頼感が高まり、投資判断の材料を得やすいでしょう。
当サイトでは、少額から投資できる不動産小口化商品に投資したいけど、何を選んだらいいかわからない…という方のために、不動産小口化商品の選び方をFPが解説しています。特徴別におすすめの不動産小口化商品も厳選して紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

想定利回り「8.0%」・インカム型の住宅×無人運用型ホテル。1口50万円となっており、最低2口から・最大95口まで投資可能です。
なお、優先出資枠が4,750万円であったのに対し、結果として315%にあたる1億5,000万円の募集を獲得、募集方式は抽選方式を採用しています。
| 予定利回り | 約8.0% |
|---|---|
| 分配実績 | 記載なし |
| 運用期間 | 12ヶ月 |
| 一口あたりの金額 | 50万円 |
| 最低投資口数(金額) | 2口(100万円) |

「先着方式」「インカム型」を採用した、匿名組合型の不動産小口化商品です。東京都目黒区にある土地と新築物件を投資対象として、年10.0%の利回りを想定。1口50万円であり、最低2口から・最大414口まで投資可能です。
なお、先着式であるため、優先出資枠2億700万円に達した時点で応募締め切りとなりました。
| 予定利回り | 約10.0% |
|---|---|
| 分配実績 | 記載なし |
| 運用期間 | 12ヶ月 |
| 一口あたりの金額 | 50万円 |
| 最低投資口数(金額) | 2口(100万円) |
WALLMATE不動産は、2015年に設立した不動産会社です。不動産の売買事業や賃貸・管理業、不動産開発などを行っており、トリニティファンドの用地取得やホテル建設などを担っています。
グループ会社には株式会社UBIQSや株式会社ワンズレギュラーアーキテクトなどがあり、2024年には「WALLMATEホールディングス」が設立。
不動産小口化商品「トリニティファンド」は2025年に第1号案件がリリースされており、「東京の中心部に住宅型の無人ホテルを建てる」という独創的な取り組みに投資家たちからの注目が集まっています。
WALLMATE不動産では東京都港区の本社のほか、都内に複数の拠点をもっています。そのため、需要の高い都心の物件を厳選することが可能。独自のネットワークによって良質な物件を厳選し、インバウンド需要に応える無人ホテルを建設しています。
トリニティファンドは、需要の高いエリアにホテルを建設できるWALLMATEだからこそ、安定した投資を期待できる不動産小口化商品となっています。
各案件の想定利回りは比較的高めなため、投資による高収入を目指す方はぜひチェックしておきましょう。
なお、当サイトでは資産運用しながら相続対策もしたい、という方に向けて特徴別に不動産小口化商品を厳選紹介しています。相続対策も視野に入れながらお金を増やしていきたい方はぜひ参考にしてください。
資産運用しながら相続対策もできる
おすすめ不動産小口化商品の
会社(商品)一覧
WALLMATEの口コミ・評判は見つかりませんでした。
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ15F |
|---|---|
| 公式サイトURL | (WALLMATE不動産)https://wallmate.co.jp/
(トリニティファンドURL)https://trinityfund.jp/ |
| 電話番号 | (トリニティファンドの問い合わせ先)03-5544-9760 |



※選定基準:国土交通省が出している「不動産特定共同事業者許可一覧」(https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/tochi_fudousan_kensetsugyo_tk5_000001_00014.html)の中で、第一号事業または第二号事業をもっていて、一都三県の物件を扱う業者のうち、任意組合型の不動産小口化商品を扱う会社の中から、下記の理由で選定。
・湘南ユーミーまちづくりコンソーシアム...安定性の高い住居系の物件を扱う中で、100万円からの少額投資に対応、かつ運用実績(分配率)を明記していてその最低利率が最も高い(実績:3.25%~4.29%)
・青山財産ネットワーク...唯一都心3区(千代田区・港区・中央区)すべての物件を扱う
・東急リバブル...グループを含む2023年度賃貸管理戸数が最も多い。
※1参照元:湘南ユーミーまちづくりコンソーシアム公式HP(https://www.you-me-machidukuri.co.jp/machishare/)
※2参照元:全国賃貸住宅新聞(https://www.zenchin.com/news/2023150.php)